分譲住宅で有名な東新住建

愛知県に本社がある住宅メーカーの東新住建は、分譲住宅着工数の高さでも知られています。

1976年に創業してから、約40年間で21000戸以上の住宅を建設しています。

個性のある注文住宅から、規模の大きな街作りまで、様々なタイプの高品質住宅を提供してきました。

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東新住建は、入居率が高いメゾネット賃貸のパイオニアでもあります。

メゾネット賃貸の着工数は、東海圏ではトップの実績を誇っています。

土地を持つオーナーの様々な悩みを解決できる土地活用事業や、低予算でも高品質の一戸建てを実現することができる定期借地事業など、住まいに関する多彩な事業を広く展開しています。

東新住建が目指しているのは、家族がずっと安心して住める家です。

創業以来、安心できる家をコンセプトに家作りを行っています。

ずっと安心して暮らすには、快適さだけでなく、安全性も重要です。

建物の安全を考えた場合、地震による被害を最小限にする必要があります。

丈夫で強い工法の組み合わせを提案している

東新住建では、長年のノウハウによって、丈夫で強い工法の組み合わせを提案しています。

住宅の基礎は、独自開発のベタ基礎です。

建物の下に太い鉄筋を張り巡らせて、床面の全体を厚さ15cmの鉄筋コンクリートで覆っているため、強固な基礎が作れます。

基礎全体に防湿シート施工を行うことで、地面からの湿気を防ぎます。
湿気がたまりやすい床下には、基礎パッキンをはさみ、通風を確保して均一な換気状態に保っています。

ヘッダー配管は、通常の配管法と比べると、負担が少ないのがメリットのひとつです。

水量の変化がなく、安定した給湯量と給水量を得ることができます。

ヘッダ配管には、湿気に強く、腐食やサビの心配がない樹脂管を採用しています。

樹脂管は、保温仕様で、結露などの心配がなく、床下の湿度環境を守れるのです。

熱エネルギーの損失を減少させるため、経済的なメリットもあります。

丈夫な地盤や基礎があっても、建物の本体と密着していないと意味がないのです。

従来の木造住宅だと、地震で揺れた時に建物が跳ね上がって基礎と躯体がずれてしまい、倒壊する住宅が少なくありませんでした。

東新住建では、建物が地震などによって生じるパワーに耐えられるアンカーボルトを設置しています。

安全な住宅の基礎に、自由な内外装デザインや省エネ設備、空調、遮音などを加えることで、安心して住むことができる快適な住宅が実現できています。

未来志向に基づいており、メンテナンスフリーのタイル外壁や、エコでコスト削減が可能な太陽光発電など、未来の備えも万全です。