仏壇購入時に確認すべきポイント

通販で買うなら注意が必要

仏壇は高額なものが多く高さや幅にも違いがあって材質やそう移植も多様にあるので、購入するときには専門に取り扱っている販売店まで出向いてよく見てから決めるようにすれば失敗が少なくなります。
今は通販でも購入が可能となっていて、とてもおしゃれなデザインでインテリアにも見えるようなものが多く売られていますが、信頼できるショップで買わないと写真と実物では違いが大きくトラブルになるケースも増えています。

ネットショップで高級な材質が使われているような宣伝が行われているのに価格がリーズナブルで、写真を参考にして実際に注文して届いたら作りが雑なうえに粗悪品で、返却にも応じないような悪質な店舗も増えていて、中には中古品を隠して販売しているところもあるため損をしないように注意が必要です。

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店頭での勧誘が心配という方へ

店頭に見に行くと勧誘されることが心配という場合には、店員に今日は見学だけと初めに伝えておくといいようでアンケートなど個人情報を書かなければならないようなものも拒否しても大丈夫で、仏壇を購入することをもう決めている場合には予算と置くスペースの寸法を伝えれば適した仏壇のコーナーを案内してもらうことができます。

部屋の設置場所がなかなか決まらない場合には、直射日光が当たらず湿気も少ない場所で落ち着いて向き合うことができる場所をピックアップするとよいです。
材質によっては日焼けしたりカビが生えたり、ゆがみが生じて長持ちしないといったことがあるため慎重に設置場所を決めなければなりません。

仏壇を開いた状態で寸法を確認すること

普段は仏壇の扉を開いた状態にするため寸法を確認する場合は、開いた状態で幅や奥行きの確認を店舗で行い問題ないサイズのものを選ぶ必要があります。
和室に設置する場合とフローリングや洋間、家具の上に置く場合とではイメージもだいぶ違ってきますからじっくり検討する必要があります。
お盆に飾り付けをする場合は提灯や灯篭の設置も可能である場所に配置することを考えましょう。

宗教宗派によっても形が異なってくる

台付やコンパクトタイプに唐木と家具調さらに金箔とシンプルなもの華やかなものまであって、宗教宗派によっても形が異なってくるため前もってどのタイプにするかある程度検討しておくと実際に店舗に赴いたときに、時間短縮につながります。

購入する店舗では修理の受け付けも行っているか確認し、長く使っていくためにも修理が可能なところで選んだほうが安心です。
仏壇に合わせて仏具なども一式そろえると無駄がなく、きちんと収まるか確認しながらそろえられます。