AppBank社の最重要パーソン・マックスむらいとは?

AppBank株式会社とはiPhoneや、アップル製品などの各種情報を掲載したインターネットサイト「AppBank.net」を運営する企業で、2015年に東証マザーズに上場を果たしました。

この会社の最重要パーソンの1人が創業者であり、元代表取締役である村井智建(むらいともたけ)氏です。

現在はもう1人の創業者である宮下泰明氏に代表取締役の座を譲っていますが、今も同社で取締役メディア事業部長として活躍していますし、宮下氏と共に筆頭株主として多大なる影響を持っています。

この村井智建氏ですが、世の中に知られている別名があります。

それが「マックスむらい」です。

マックスむらい

ユーチューブやニコニコ動画などでゲームプレイを中心として動画を配信。

ガンホー社の大人気アプリゲームである「パズル&ドラゴンズ(略称:パズドラ)」はガンホー社の株価に大きなインパクトを与えるほどの有名ゲームですが、マックスむらいは特にこのゲームの攻略動画放送で認知されていました。

新しいダンジョンが出る度に、マックスむらいの攻略プレイ動画が人気を集めました。

その他、パズドラがコラボ企画を行っているときにレアガチャでどんなモンスターを獲得できるか?などを放送。

もしかしたら個人として世の中で1番パズドラを宣伝したと言える人かもしれません。

時には行き過ぎたような言動が問題視されたりしましたが、パズドラ側のオフィシャルなイベントに参加したり、マックスむらいがダンジョンを攻略することによって、それを記念してパズドラユーザー全員に魔法石が配られたりしたりと、良好な関係にありました。

しかしマックスむらいは降臨ダンジョンから引退。

もう彼がプレイしている姿は見られないと思われましたが、ユーザー名「ただのむらい」として再プレイ。

パズドラユーザーとして復活を果たしています。

このようにパズドラを中心に、他の人気ゲームでも積極的にプロモーションを展開しました。

一時期はユーチューブのCMで、ユーチューバーとしてのマックスむらいがTVCMで起用されていました。

ファミコンが全盛期のとき、高橋名人が子供たちの憧れのゲーマーとして活躍してしましたが、マックスむらいもその感覚に似ているかもしれません。

ビジネスマンとしても、ゲーマーとしても、ユーチューバーとしても有名なマックスむらいにはオフィシャルサイトが存在します。

実にユニークな人です。