バンコクで新築物件の購入や賃貸を探す場合のポイント

物件の概要や周辺環境をよく調べる

バンコクで新築物件を購入する場合、まず最初にモデルルームを訪問してから物件の概要や周辺環境をよく調べて起きます。

間取りや階数など色糸検討してから予約金を支払いますが、通常は予約金は数万バーツ程度で、タイバーツの現金またはカード払いで必要書類はパスポートだけです。

次に契約金を支払って契約書を結びますが、予約から契約までの期間は地元のタイの購入者だと通常は1週間から10日程度で、外国人だと予約と同時に契約できたり、逆に契約期日を延ばすことも出来ます。

予約した時に長期間滞在出来ない・頻繁に訪れることが難しいと伝えて相談するといいです。

契約したら完成までの期間、毎月の支払いを行います。

バンコクへ住んでない外国人だと一括または数回に分けての支払いが便利で、一括だとディスカウント交渉に応じてくれることもあります。

建物が完成したら残額を支払って登記をします。

日本だと新築の方が綺麗なので人気ですが、タイだと新築はなにかしら初期不良のトラブルが起きる確率が高いので要注意です。

 

家族構成で選ぶ物件は異なる

購入の時や賃貸を借りる場合もですが、家族構成で選ぶ物件は違います。

間取りだけでなくお勧めエリアも異なってきて、単身者だとエリア選びで重要なのが通勤の便で、バンコク郊外に通う場合は高速道路乗場の近いところや、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)を利用するなら出来るだけ駅に近い方が良いです。

日本食を重視するならサラデーン駅周辺、スクンビット通りのプロンポン駅からトンロー駅にかけてのエリアがおすすめです。

このエリアには日本食レストランが集まっていて特にサラデーン駅周辺だと日系企業も多く日本人の単身者に人気です。

単身者で駐在期間が長期出ないときはサービスアパートのワンルームが良く、生活に必要な家具と家電が殆ど揃っているのでスーツケース一つだけで普段通りの生活が出来ます。

掃除・洗濯などのサービスも付いているので便利で、多くのところで日貸しも行ってます。

駐在期間が長いときや予算を抑えるならコンドミニアムやアパートの1ベッドルームもいいです。

夫婦2人の場合は通勤の便だけでなく、奥さんの行動範囲も考える必要があります。

日本の食材を買うなら日系スーパーが多いアソーク駅からトンロー駅のエリアがよく、日本的な生活を重視しないなら西洋人が多く住んでいるプルン地区や、下町の情緒が残っていて高層コンドミニアムが建築されているプラカノン駅からオンヌット駅のエリアもいいです。

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